


八ケ岳高原ロッジ
自然郷のシンボルとして親しまれているのが八ヶ岳高原ヒュッテ。
元侯爵徳川義親氏(尾張徳川家19代当主)の邸宅。1968年(昭和43年)この地に移築され翌年ホテルとして営業を開始。
八ヶ岳自然郷 海ノ口別荘のHPをもとに作成
別荘地の説明(クリックすると飛びます)
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別荘地のから見る雄大な景観
別荘地の象徴 八ケ岳ロッジ
○イギリス中世のチューダー様式(木造軸組工法2階建て・延床面積は799?)
○建物は、1934年(昭和9年)東京の目白に建てられました。
○
設計は、上野東京帝室博物館(現東京国立博物館)や日比谷第一生命館、銀座和光などをてがけた渡辺 仁氏(1887?1973)
八ヶ岳自然郷 海ノ口別荘に建てたY邸

●交通(関東圏)
東京から車でわずか2時間30分。
■自動車ご利用の場合
中央自動車道須玉I.C.より国道141号を経由、小諸・清里方面へ約45分。長坂I.C.より清里高原有料道路、国道141号線を経由小諸方面へ約40分。または上信越自動車道佐久I.C.より国道141号を経由。韮崎・清里方面へ約70分、八ヶ岳高原ロッジへ。
■JRご利用の場合
新宿より中央本線小淵沢駅で小海線に乗り換え野辺山駅下車、または東京より長野新幹線佐久平駅で小海線に乗り換え野辺山駅下車、送迎バス(約15分)利用で八ヶ岳高原ロッジへ。※JRご利用の場合は、あずさ回数券(新宿〜小淵沢・6枚セット/期日限定)が便利。
■ハイウェイバスご利用の場合
東京駅八重洲南口より、八ヶ岳高原ロッジまでの直通ハイウェイバスが期間限定で運行される。

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八ヶ岳自然郷 海ノ口別荘の歴史
元はセゾン系の西洋環境開発が西武セゾングループ破綻まで管理していたリゾート開発地で、1963年に八ヶ岳の裾野に広がる荒れ果てた牧場跡地に樹木を植え、整地するところから始まる。1968年には元公爵徳川義親氏の東京都目白の邸宅をこの地に移築し、これが現在の八ヶ岳高原ヒュッテとなる。
やがて八ヶ岳高原ヒュッテは1976年のテレビドラマ「高原へいらっしゃい」(田宮次郎・由美かおる主演)の舞台となった。その後小さい宿舎が手狭となり、八ヶ岳高原ロッジが建設され、現在ではスイートルームを含む68室が用意されている。また、八ヶ岳高原ヒュッテはリメイク版「高原へいらっしゃい」(佐藤浩市・井川遥主演)でも再登場するが、八ヶ岳高原ヒュッテは現在では宿泊施設としては使用されておらず、ゴールデンウィークや夏休み、イベントを中心にレストランが開放されている。
八ヶ岳音楽堂はこの八ヶ岳高原ロッジのロビーで始まったサロンコンサートの延長で1988年にピアニスト・スヴャトスラフ・リヒテルと武満徹をアドバイザーに迎え、本格的なコンサート会場の誕生となった。スメタナ弦楽四重奏団、黒沼ユリ子、武満徹などの音楽家がこの八ヶ岳の自然に囲まれながら演奏し、近年では野村万作の狂言等、クラシック音楽以外の公演も行われている