

2=ツー x(掛ける)=バイ 4=フォー
カナダ・アメリカの材木は大量生産に向くように
全て規格化
されていて
、ツーバイフォー(2x4)
(厚さ2インチx幅4インチ)
の材を基準にその倍数で表記されることから
一般的に2x4工法と呼ばれる。
ツーバイフォー工法の第一の特徴は断熱性に優れていること
面構造によって高い気密性や断熱性も確保され、快適な
住まいが実現出来る
○木は火に弱いと考えられがちだが、実は、木の家は、耐火性にも優れている。
ある程度の太さや厚さがある(断面が大きい)木材は、燃えると表層部が炭化して、火の進行がストップ。
中心部は燃え残って強度を保つ。
耐震住宅を検証するため
社団法人日本ツーバイフォー建築協会では3階建ての実物大の建物を建て、実験を行った。
阪神・淡路大震災の震度を再現、殆ど痛むこともなく、
ツーバイフォー住宅の優れた耐震性を証明した。
以下HP掲載の記事より
※1 地動加速度は、地震の大きさの指標となるもので、地震による地表面での
加速度を指す。
単位はgal(ガル)で表示
※2 gal(ガル)は、加速度の単位。1gal=1cm/sec2
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| 工場で予め組んだ根太パネル | 素早く床の根太組み |
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| 根太の上に合板を敷いていく |
2×4工法の壁のパネルは
16インチ刻みで間柱を立て→
その上を構造用合板を打ちつけ
一体化したパネルを造る。![]() |
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小屋組みの構成材料
小屋組みは、垂木・棟木、天井根太、屋根ばり
等の小屋枠組み材と
屋根下張り材とで構成される
小屋組みの構成方法の種類
小屋組みには次の4種類がある
@たるき式
A屋根ばり方式
Bトラス方式
C束建て方式
フロンティアワールドの小屋組
フロンティアワールドの小屋組みは
Aの屋根ばり方式
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| ハンドカットのログハウス |
マシンカットのログハウス。 | ポスト&ビームのログハウス | 2×4工法とログハウス |
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| 2×4工法。 | 大規模ログハウス、 | 一般住宅 |