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北米のログハウス
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北米のログハウス

蓼科のデザインハウス北米、即ちカナダやアメリカはログハウスの故郷。
当時はログハウスという言葉はなく、ログキャビン(丸太小屋)
と呼ばれていた。開拓者の時代殆どの家はこのログキャビンだった。
 
●企画の内容
1987年、第二回のカナダでのログハウスの学校を開催した。
過去と現在、ログキャビンの時代からログハウスへ
前半の10日間はカナダの山中でログハウスの学校を開き
後半10日間カナダを旅して、ログハウスとログキャビンを見学
しようという企画である。
毎日グラフ誌

●場所 参加者
スクールサイトは前回の開催地と同じくカナダのB・C州の山奥。(これは二回目の企画である)
参加者の多くは私(三浦)が日本で開校したログハウスの学校の参加者達である。
前半はここでログハウスの技術を教え、後半はカナダを旅しながら多くのログハウスを見学

●講師のダンミルン
この企画のカナダ側のアレンジをしてくれたのが、「ダン・ミルン」 カナダの一流のビルダーである。
夏に日本で開校したログハウスの学校にも5年間講師として参加して手伝ったくれた。
「ログハウスのつくり方」:の三浦の共著者でもある。

                                

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1北米のログハウス スクールサイト

カナダBC州の国立公園の近くにサイトを設け、特別にデザインしたログハウスを
作った。
写真上: スクール3日目、次第に形が見えてくる
写真下:完成してくみ上げる。壁面はツーバイフォーのパネル。地上で組み生徒全員で
      一挙にはめ込んだ。
     


講師のダンミルン
このをカナダ企画のカナダ側のアレンジをしてくれたダン・ミルン カナダの一流のビルダーである。
夏に日本で開校したログハウスの学校にも5年間講師として参加して手伝ったくれた。
「ログハウスのつくり方」:の三浦の共著者でもある。

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2 北米のログハウス ログワーク


カナダでのスクールに参加したのは日本でのログハウスの学校の卒業生達。
経歴は大工、牧場経営者、レストランチェーンのオーナーなど様々。
ログハウスに見せられた男達である。
皆 ログハウスつくりの基本的な技術は みにつけている。

写真上:高所でのトリミング作業。的確なチェーンーの技術が要求される。(九州から
     参加してくれた大工の中村さん)
写真下左:生徒の疑問に応えるダン・ミルン
写真下右:生徒と一緒に作業するダンミルン


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3 北米のログハウス ログハウス見学の旅へ

カナダの山中での10日間のログハウスの学校が終わり、カナダ国内をバスをチャーターし、
ログハウス見学の旅へと 出発した。


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4 北米のログハウス 旅の終わり

ログハウスウ作りの合間にホースバックライディングやカヌーのどの遊びも




学校が終わり後半のカナダ横断のログハウス見学ツアーに。
多くのログハウスそしてログハウスをこよなく愛する多くの人たちに出会えた旅だった。

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