


★暖炉のある家 と薪ストーブ
施工例01 デザインにこだわった住宅
石で組んだ純粋な暖炉は、実はあまり熱効率が良くありません。
また日本では本格的に暖炉をつくれる職人が少ないし費用も掛かります。
暖炉に憧れる人も多い.。この家の場合も、オーナーは暖炉に拘っていたが熱効率を考えて、薪ストーブに暖炉風の味わい、雰囲気をもつプランにしました。
. 機能と雰囲気、両方の要素を兼ね備えた暖炉のある家です。
暖炉のある家のイメージを描き、実際の感じを掴んでもらいました
左の図はカナダの専門誌から抜粋したものです。![]() |
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自然の薪以外は燃やさないようにしましょう。
乾燥した自然の薪以外は燃やしてはいけません。
薪作りには体力が必要で、多くの時間もいります。業者から薪を購入することもできますが、そうすると薪と石油より、電気よりも高い燃料になってしまいます。薪作りは労力がいり、疲れるけれどそれが日常では得られない薪作りの楽しさでしよう。
切られてすぐの生木は、含水率が多く、薪として燃やすには乾燥させることが大切です。十分に乾燥していない薪ではストーブの性能を十分に引き出せません。
暖まりにくいうえに、燃やすとススが多く発生し煙突内に付着。煙突掃除をこまめにしなければ煙突火災の原因にもなります。
薪は割られることにより空気に触れる表面積が大きくなるので、より早く乾燥させることができます。割った薪は風通しが良く雨のあたらない屋根の下で、数ヶ月は乾燥させてください。
1・部屋の角に置く
生活動線をできるだけ確保するには角に置く置き方が良いです。
しかし熱効率はすこし悪くなります。
そのはメリットは薪ストーブが邪魔にらずりにくく、炎が見やすい
ことです、この置き方が生活する上では、一番薪ストーブが邪魔に なりません。、
一方デメリットは薪ストーブの真横・後ろから出る熱が 伝わりにくく暖房効率は落ちます。
部屋の壁側に置く
メリットとしては、
コーナーに置く場合よりも薪ストーブが邪魔になりにく、炎が見やすく熱効率も良くなります。
デメリットとしては、薪ストーブの後ろから出る熱が伝わりにくい。
熱が薪ストーブの後ろ以外に放射されます。
部屋の中央に置く
薪ストーブの設置場所
3パターンの中で熱効率の良さは第1位です。メリット
・熱が360度放射されます。
デメリット
・生活動線の邪魔になります。
輻射式の薪ストーブは部屋の中央に設置するのが一番熱効率が良くなります。
360度に熱が放射されるので、前面に暖かさが伝わります。
熱効率の面だけ考えると、理想的な設置場所です。
しかし、部屋の中央に置くのは現実的に難しい場合が多いです。
それは、薪ストーブが生活の邪魔になってしまうからです。
そしてまた、壁出しでの煙突設置は難しいです。
上昇気流(ドラフト)が非常に弱くなり、正常に機能しない可能性があります。
部屋の中央に置く置き方は広い部屋で、生活動線の邪魔にならない場合にオススメです。
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