輸入住宅の工法による分類

関連するサイト
→日本における輸入住宅の伸び 01-3
→輸入住宅 地域と国 02
→カナダの輸入住宅 03
→米国の輸入住宅 04
→スウェーデンの輸入住宅 05
→フィンランドの輸入住宅 06
→フロンティアワールドの輸入住宅 07
→2x4住宅の施工例 11
→ログハウのス施工例 12
→ログハウスの技術 14
輸入住宅の工法は2種類
輸入住宅も工法別に大きく二つのタイプに分けられる
日本の基準法でいうと
@丸田組工法 →
A枠組み壁工法 →パネル工法、ツーバイフォー工法
6棟に1 棟はログハウスである
日本の木造住宅も知っておこう
※番号をクリック→希望の項目に飛ぶ
1.輸入住宅 の工法による違い
パネル工法
パネル工法:規格基準に基づいて製作された木製パネル
を、順番に組み立てていく工法のことで、壁そのものが家
全体の重さを支える耐力壁構造になっている
2×4(ツーバイフォー)工法」
その名の通り、2×4の木材をベースにした枠組みに、
構造用合板を打ち付けた耐力壁で家を支える構造と
なっている。
北欧のパネル工法も 北米のツーバイフォー工法も面で家を構成するということから
、近い特性がある
ログハウス
面で構造体を作る パネル工法、ツーバイフォー工法に対して、
ログ材を交互に積み上げて壁を作る。
シンプルながら堅牢な一体構造。地震などに強く、断熱性に優れているのが特徴。
一口にログハウスと言っても、原木の加工方法や原産国によって特徴は様々。
ログハウスの本場、カナダで生産されるログハウスは、30cm以上の丸太を組み上げる
ハンドカットのログハウスと、カントリー調のマシンカットタイプに分かれる。
フィンランドで生産されるログハウスは、ラップランドパイン材と木材加工技術により、
個性的で洗練されたデザイン 自然志向、健康志向、個性派志向の流れを受けて、
ログハウスを自宅にするケースも増えている。
2.輸入住宅の工法別の割合
壁枠組みが82.6%を占める
枠組み系(ツーバイフォー、パネル) 82.6%
ログハウス系 16.4%
軸組み系 0.8%
その他 0.2%
6棟に1棟はログハウス
パネル、ツーバイフォーの枠組み系が82.6%と
多くを占め
続いて ログハウスが16.4%
やはりパネル、ツーバイフォー工法の枠組みが8割以上を
占めるがログハウスは16.4%
大腿6棟に一棟はログハウスである
国土交通省住宅局「輸入住宅関連企業アンケート調査結果の概要」より
国土交通省住宅局ホームペイジ
木造住宅の工法
フロンティアワールドの別荘・住宅
■フロンティアワールドの家をご覧ください
■ 別荘地を探しているかた →別荘地集
■潟tロンティアワールドの建てた家を見たい → 施工事例集
■施行中の様子を見たい → 施行中
■フロンティアワールドの実例見たい。 下の写真をクリックすると詳細が見られます
家の外部・内部・扉など主要部分はレッドシダー
